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2010年10月31日日曜日

涼宮ハルヒの憤慨の感想

「涼宮ハルヒの憤慨」

涼宮ハルヒシリーズの8作目「涼宮ハルヒの憤慨」の感想をまとめてみました。








「涼宮ハルヒの憤慨」の公式解説 by amazon

涼宮ハルヒが暇を持て余してたらそれこそ天地が逆になる騒ぎだろうが、むやみに目を輝かせてるのも困った状況ではある。それというのも生徒会長なるお方が、生徒会はSOS団の存在自体を認めないなどと言い出しやがったからで、意外な強敵の出現にやおら腕章を付け替えたハルヒ“編集長”の号令一下、俺たちSOS団の面々はなぜか文集の原稿執筆などという苦行の真っ最中なわけだ。天上天下唯我独占「涼宮ハルヒ」シリーズ第8弾。




「涼宮ハルヒの憤慨」のみんなの感想 by amazon

やはりいつもの事ながら楽しかったです。前半はいつもどうり明るい話なのですが、後半はちょいとシリアスな展開となります。ただいつもながらやはり長門さんが解決してくれ、さすがとしかいえません。そしてだれがタイムマシンの基礎論を考えたのかもわかります。やはりあの人でした!そしてこの巻で新キャラも登場しますんで、涼宮ハルヒシリーズを読んだことのない人はぜひ一巻の憂鬱から読んでみてください!あと朝比奈さん、長門さん、キョン君作のお話もあるのでそこもお楽しみに!




前巻の「陰謀」があまり評判よくなかったのは
あきらかなストーリー物にしようという意図が感じられ萎えてたのですが
今回は学園の生徒会vsSOS団という実にわかりやすい学園ストーリーです。
SF色をおさえた笑いあり、萌えありの学園コメディに仕上がってます。
3巻のコンピ研の彼女がまた出てきたり、アニメ版OPにあった長門が光の中で佇むシーンなどがあって、
なかなかメディア戦略がうまいなーと思わせる作品でもあります。
長門萌え必読の巻というのは間違いないです
僕はみくる萌えだったのですがPCを隠すやりとりで長門に撃沈されました。



涼宮ハルヒシリーズの感想日記

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