涼宮ハルヒシリーズの7作目「涼宮ハルヒの陰謀」の感想をまとめてみました。
「涼宮ハルヒの陰謀」の公式解説 by amazon
年末から気にしていた懸案イベントも無事こなし、残りわずかな高一生活をのんびりと楽しめるかと思いきや、ハルヒがやけにおとなしいのが気に入らない。こんなときには必ず何かが起こる予感のそのままに、俺の前に現れたのは8日後の未来から来たという朝比奈さんだった。しかも、事情を全く知らない彼女をこの時間に送り出したのは、なんと俺だというのだ。未来の俺よ、いったい何を企んでいるんだ!?大人気シリーズ怒涛の第7弾。
「涼宮ハルヒの陰謀」のみんなの感想 by amazon
今回は「消失」の時と同じくテンポよく展開が進み、みくるがなぜ8日後から送られてきたのか?という謎が最後まで興味をひっぱってくれる秀作。何気に長門がみくるを部室から引き剥がすところも良かった。
新しいキャラが登場し、今後の展開の行く末を少し暗示してくれているのだが、さてどうなるのだろう・・・。
それと長門がだいぶキャラが変わった(というかだんだんと人間らしくなってきてる)のには驚いた。これはこれでいいのだろうか。最後の宝捜しのオチはなるほど!と思わずうなってしまった。
私は、中学生の娘をもつおやじです。
いいおっさんが「涼宮ハルヒ」とお思いでしょうが・・・。
娘が読んでいたのをちょこっと借りてみて読んでみたら結構はまりました。
ライトノベルといいながらもしっかりしたファンタジー&SF&青春小説ですよ。
しかも、この「陰謀」は、今までの回に出てきたさまざまな伏線が錯綜し、しかもさらに新しい回に向けての伏線も出てきたりで、他の巻も読みたくなってしまいます。
というか、はじめから読んでいないと、話の流れに乗るのが大変でしょう。
(ハイ、私は、しっかり今までの巻を読み直してしまいました。)
大人が読んでも十分に面白いです。
アニメ版が評判になったのもわかるような気がしました。
昨日、本屋をのぞいてみたら、シリーズの帯に「シリーズ累計500万部」とありました。
SOS団、おそるべしです。
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涼宮ハルヒシリーズの感想日記
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